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2018.8.7 会長の時間
大分ロータリークラブ 仲村会長

本日は、髙山泰四郎ガバナーようこそ大分RCにお越しいただきまして心から感謝致します。大分RC55名を代表して一言歓迎のご挨拶を申し上げます。

私個人的には、6年前に大分1985ロータリークラブへメイクアップ訪問の際に声を掛けて頂き、当クラブの髙山パスト会長のお兄様であることを知りました。今日も、ガバナー懇談会の席で大分ロータリークラブ発起人の一人である髙山通男様は叔父様と伺い、大分RCとの繋がりを身近に感じました。地区の副幹事をさせて頂いていた時に、髙山ガバナーがガバナーノミニーになられ、事あるごとにお会いする機会も増え、Facebookでもお友達となり、より多くのお話をさせて頂く機械が増え、いつも親身になって聞いて頂き適切なアドバイスを賜り感謝しております。また、誠実で温厚なお話し方とロータリーに取組まれるお姿に尊敬の念を抱いております。

髙山ガバナーの地区スローガン ~ロータリーは心の太陽~「ロータリーを信奉し、奉仕に行動しよう」 “Believe in Rotary & Take Action” を3月10日の会長エレクト研修セミナーで拝聴し、ロータリーの中核的価値観について分かり易く説明頂き、ロータリーの使命や、ロータリーの素晴らしさを感じ取り、会員一人一人がインスピレーションを起こし、奉仕の実践へ行動してくださいと述べられ、今年度の大分RCのテーマを「行動するロータリアンになろう!」とさせて頂きました。今までと違うアクティブなロータリー活動を起こしてみませんか?という投げかけです。

次に、三つの地区重点項目の一つに「青少年奉仕活動の更なる充実」があります。私共には大分RACと大分IACがございます。どちらも歴史のある大分ロータリーファミリーですが、瀕死の状態でした。矢野青少年奉仕委員長と鎮西RAC担当のおかげで、先般、新入会員が5名加入し10名の大分RACが動き出しました。そこに、ファンド奨学生の盧(ノ)さんも加わって頂けるように紹介をさせて頂きました。また、大分IACに関しても、山之口IAC担当に積極的に行動して頂き、担当教諭や校長への訪問を行い、7月28日、今まで参加して頂けなかった、IAC年次大会に1名参加して頂き、年次大会の楽しさや意義を感じて頂き、参加生徒さんからクラブ員へIACの持つ意義を広げるきっかけが出来たと思います。まさにTake Actionです。台風12号で急遽1日短縮となりましたが、ホスト役の舞鶴高等学校、サポート役の大分中央RCが盛り上げ本当に素晴らしいIAC年次大会でした。次週の週報に委員会報告が掲載されますので、是非ご覧ください。これに刺激され各委員会も更に充実した奉仕活動を行って頂けると確信しております。

 今日で9つ目のロータリークラブ訪問となられますが、残り66クラブ訪問です。10月までの長い道のりですが、お身体をご自愛して頂き元気に乗り切って、11月の地区大会開催に向かってください。本日のご訪問に対し感謝申し上げ歓迎の挨拶とさせて頂きます。
 
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