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2019.07.16 会長の時間
三又会長

皆さんこんばんは。会長になってからの1週間があっという間で早いなと思います。例会が終わった火曜日の夜が1番楽しくちょっとの開放感を味わい、金曜日の夜からそろそろ火曜日の会長の時間の事がチラチラし始め土曜日と日曜日を利用して取り掛かり本日を迎えます。身体は休めても頭の中はロータリークラブのことで中々心身ともにリフレッシュ出来ません。1年はこの様な事でなんとなく進んで行くのだと思います。

さて、21日も遅い梅雨に突入し、例年ですと九州北部ではそろそろ梅雨が明ける時期を迎えます。昨年は今日7月9日でしたが今年はちょっと遅れる様ですね。子供の頃はこの梅雨が明けるとなんとなくそわそわしていた事を思い出します。子供にとっては長い楽しい夏休みですが、親にとっては長い苦しい夏休みといったところでしょうか。

皆さん覚えているでしょうか「皆さんおはようございます」で始まる夏休みの朝のラジオ体操を。1928年11月1日、日本でラジオ体操の放送が始まりました。これはアメリカの生命保険会社が実地していたものを参考にして今のかんぽ生命保険が昭和天皇即位の記念行事としてスタートしたものでした。子供の頃首にぶら下げたラジオ体操カードを朝の眠い時間に起こされ目をこすりながら行なっていました。6時半からだったと記憶しています。終わるとカードに証明の印をもらい40日の皆勤者だけにそれを学校に持って行くと鉛筆を頂いた記憶もあります。

1945年8月23日NHKは終戦の15日から休止していたラジオ体操を再開しましたが、GHQに呼び出され号令1つで何百万もの人間が動く、恐ろしいものだと言い民主主義の敵と見られていました。

国民保険体操の名称で始まったラジオ体操は、ある巡査が夏休みの子供達を公園に集め、早起き体操大会を開催したことがきっかけで全国に広がっていきました。目的は身体を動かす健康維持の為だったにもかかわらず戦時体制に入ると目的が変わり、神社などで市民総動員の体操大会となり挙国一致や皇国精神の高揚に利用した為、GHQの指示に従って軍隊調の号令を止め新しい伴奏曲のラジオ体操を制定しましたが複雑過ぎて普及せず1947年に中止となります。現在のラジオ体操は1951年5月6日に放送を開始し今に至っています。

又、ラジオ体操は3分の奇跡とも言われ、ただ単に健康増進だけでなく体操会場が地域やそこに集う人たちのコミュニケーションの場となり人と人を繋ぐ効果もあるとの事で普及に力を注いでいる様です。

本日は親睦夜間例会です。ラジオ体操をしてコミュニケーションは致しませんが、先日も申し上げました様にまずは新しい形での船出ですので横の繋がりを持つ事が大事です。RAC・新会員もおられます、積極的にコミュニケーションを取って楽しい親睦夜間例会といたしましょう。

又、次回は上期クラブ協議会とガバナー補佐の訪問です。沢山の参加宜しくお願い致します。

本日も例会に参加頂きありがとうございます。

 
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