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2017.09.12 会長の時間
大分ロータリークラブ 会長 麻生 益直

お酒の話も良いのですが、少しはロータリーの話もしなくてはいけないと思うので本日はロータリーにおける金銭的奉仕についてお話しいたします。

先ず、ロータリー財団です。ロータリークラブは、世界中の地域社会で、平和の推進、水と衛生の改善、教育の支援、地元経済の促進、母子の健康改善、疾病の治療・予防といった活動にあたっています。このようなクラブの取り組みを支えているのが、年次基金へのご寄付です。各会員によって異なりますが、約120ドルくらい寄付しています。

次に米山記念奨学会です。1952年12月に日本で最初のロータリークラブを創立した米山梅吉氏の功績を記念して、東京ロータリークラブが米山奨学制度を設立。

ロータリー米山記念奨学会は、勉学、研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアン(ロータリークラブ会員)の寄付金を財源として、奨学金を支給し支援する民間の奨学団体です。

ロータリー米山奨学生は、ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。

年間の奨学生採用数は720人(枠)、事業費は12.4億円(2013-14年度決算)と、国内では民間最大の国際奨学事業となっています。これまでに支援してきた奨学生数は、累計で18,648人(2015年7月現在)。その出身国は、世界123の国と地域に及びます。

1 中国 6,636(6,378)人 2 韓国 4,423(4,354)人

3 台湾 3,463(3,431)人 4 マレーシア 921( 903)人

5 ベトナム 6 インドネシア 7 バングラデシュ

8 タイ 9 スリランカ 10 モンゴル

累計 19,808(19,197)人

現在、皆さんからの寄付は前期3,000円後期3,000円の年間6,000円であります。それに10月の米山月間として寄付に同意いただける方のみ10,000円を集め、昨年実績で802,000円となっています。

最後に大分ロータリークラブとしてファンド奨学制度があります。

大分ロータリークラブファンドは1991年に大分ロータリークラブ創立40周年記念の寄付金500万円をその財源に充て設立、その後毎年会員全員から10,000円の寄付を頂き運営しています。大分県内在住のアジアよりの来日留学生の育英・奨学の援助及び大分ロータリークラブの特別行事に対する支出に充当することを目的としています。対象となる奨学生には、年額24万円を4回に分け例会時に本人に直接渡しています。本日もその渡す月となっており二人の奨学生が例会に参加してくれています。先日も家族旅行に参加して頂けましたが、今後とも皆さんとの親睦を図っていきたいと考えています。

 
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