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2017.07.18 会長の時間
大分ロータリークラブ 会長 麻生 益直

先週の記録的な大雨に見舞われた福岡県朝倉市と大分県日田市では多くの犠牲者が出ており、今なお行方不明者がいるという大災害となりました。わが町九重町は日田市から筑後川を遡ること約25キロの山間になります。幸い何の被害もなく平常通りの生活を送っているのですが、余りにも近くの町の出来事で他人事のように感じられません。

「対岸の火事」という言葉があります。阪神大震災・東北大震災の時と熊本・大分地震の時の感覚的影響の違いを皆さんはどう感じているでしょうか?また、知人や親戚の方が被害にあった時とそうでない時の自分自身の感じ方にはどうしても差があると思います。先週末の土日に大分青年会議所の有志が日田市まで災害復旧のボランティアに行きました。私の息子も行ったわけですが、今後しばらく続けると言っていました。

さすがにロータリーメンバーにそこまでの要請は出来ませんが、何らかの形としての奉仕を考えていきたいと思いますのでその時はどうぞ宜しくお願い致します。

さて、今年の大分ロータリーのテーマは「ロータリーの楽しみはコミュニケーション&ノミニケーション」です。毎月第二火曜日の夜間例会は八鹿を知って頂くため、会員相互を知って頂くため、そしてオアシスの料理を楽しんで頂きたいと考えました。

第一回目の本日ご用意したお酒は、5月全国新酒鑑評会で金賞を受賞した八鹿大吟醸と、この時期しか飲めない純米の初呑み切りです。全国新酒鑑評会は大変厳しい審査なのですが、過去20年間で弊社は14回金賞を頂いており大分県ではもちろん九州の中でも受賞回数トップの酒蔵であります。

次に初呑み切りですが、これは冬に仕込んだ純米酒をタンクで貯蔵熟成させます。おおよそ10か月ぐらいしてから商品化させるのですがその熟成具合を見るためにこの時期利き酒をするため一度タンクの栓を開けます。呑みというのはタンクの栓の意味です。呑み切りは栓を開けるという事になりその酒を一部限定で瓶詰め致しました。今後も様々なお酒を持参しますので楽しみにしておいて下さい。以上で会長の時間を終わります。

 
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