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2019.03.12 会長の時間
大分ロータリークラブ 仲村会長

会長の時間も30回目を迎えました。3月のRIテーマは水と衛生月間です。水の美味しい大分に居ると中々、このテーマにはピント来ませんが、先週お話した人吉中央RCではグローバル補助金を利用してタイの赤族へ井戸の浄化システムの寄与など、多くのロータリークラブで安心して飲める水の提供を国際奉仕として活動されております。以前、マイロータリーにロータリー事務局方が記載されておりました。「綺麗な水を利用できることは基本的な人権です。しかし世界には、適切な衛生設備が利用できない人が25億人と、安全な飲み水が得られない人が7億4,800万人おり、さらに毎日1,400人の子どもが、劣悪な衛生環境と不衛生な水を原因とする病気で命を落としています。国連は2015年、環境と気候変動に対応しながら貧困問題と福祉改善に取り組むために、「持続可能な開発目標」を設定しました。目標の一つは水と衛生に関する項目で、「すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する」ことを目的としています。ロータリーでも、井戸や雨水貯水システムの設置、水設備管理の研修、疾病予防のための水・設備の提供など、水関連の多くの活動が実施されています。」以前からポリオ撲滅活動を通して、ロータリーと国連の連携性を強く感じます。

2019-20年度のRI会長にアメリカ人のマーク・ダニエル・マローニ―氏が選ばれました。彼は「ポリオが撲滅されれば、ロータリーが大きく認知され、多くの機会が訪れるでしょう。」と語っております。世界でよい事をするグローバルな組織としてロータリーが世界を先導先導できる立場にあると考えられております。先ずは地域社会とのつながり、職業ネットワークを拡げ、強くて末永い関係構築を行い、会員による多くのプロジェクトやプログラム、ポリオ撲滅活動におけるロータリーのリーダーシップ、国連との協力を通じてグローバルコミュニティとつながっています。と述べられております。今年のRIバリー・ラシン会長の「インスピレーションになろう」は会員一人一人の行動喚起するもので、皆様に多くの行動を行って頂きました。次年度テーマは「ロータリーは世界をつなぐ」は、会員同士が手をつなぎ協力しあって取り組むことであると私なりに解釈をしております。

2018-19年度最後の仕事はロータリーディ開催を行います。先月末に市内9クラブの会長様に2月末までに開催時期と何かロータリーディのテーマがございますか?の質問に、1クラブだけが催事計画を提出して頂けました。後1つのクラブからは特にないが、しっかり協力すると頂けました。他の6クラブからは返答も無いのは如何なものかなと残念に思っております。しっかりとロータリーディを開催するためにも皆様のご協力と私のリーダーシップが必要を感じております。

 
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